学校法人藍野大学 キャリア開発・研究センター

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キャリアサポート再就職支援室

認定看護管理者養成 認定看護管理者教育課程のご案内

2019年度 認定看護管理者教育課程の受講者募集の概要についてお知らせします。
出願方法の詳細をアップ致しました。(3月29日更新)

 

 

■2019年度募集内容

※例年と開講時期が異なっております。ご注意ください。

 

ファーストレベル

セカンドレベル

募集要項 2019年度ファーストレベル募集要項(PDF) 2019年度セカンドレベル募集要項(PDF)
講義期間

11月7日(木)~12月21日(土)
期間中の木・金・土曜日

・11/23(土祝)も開講予定
・講師の都合等により、期間内の他曜日の開講もあり得る

7月25日(木)~10月26日(土)
期間中の木・金・土曜日

・8/15(木)~17(土)、8/22(木)~24(土)は休講予定
・講師の都合等により、期間内の他曜日の開講もあり得る
教育内容 ◆教科目及び時間数
ヘルスケアシステム論Ⅰ
15時間
組織管理論Ⅰ
15時間
人材管理Ⅰ
30時間
資源管理Ⅰ
15時間
質管理Ⅰ
15時間
総合演習Ⅰ
15時間
105時間
※今年度よりカリキュラムが改定されています
◆教科目及び時間数
ヘルスケアシステム論Ⅱ
15時間
組織管理論Ⅱ
30時間
人材管理Ⅱ
45時間
資源管理Ⅱ
15時間
質管理Ⅱ
30時間
総合演習Ⅱ
45時間
180時間
※今年度よりカリキュラムが改定されています
講義時間

9:45~16:45
(昼休憩 12:45~13:45)

講義場所

藍野大学 AINOPIA(アイノピア)2階 講義室

募集定員

40名

35名

講義担当講師
(予定)

◆センター長

藍野大学 学長、日本看護評価学会 理事長、日本看護管理学会 監事、日本医療マネジメント学会 理事
菅田 勝也

◆専任教員

林 靖子(福井赤十字病院 副院長兼看護部長【認定看護管理者】)  他 多数

出願期間

8月19日(月)~
8月28日(水) 15:00必着

5月10日(金)~
5月21日(火)15:00必着

受講料

120,000円
[修了判定料及び証書料含む]

210,000円
[修了判定料及び証書料含む]

※教育訓練給付金(本人負担)、人材開発支援助成金(事業主負担)の対象となります。詳細はこのページの下部をご覧下さい。

受講資格 次の①~③全ての要件を満たす者

①日本国の看護師免許を有する者
②看護師免許を取得後、実務経験が
 通算5年以上ある者
③管理的業務に関心がある者

次の①~④全ての要件を満たす者
(項目④は④-1又は④-2いずれか)

①大学入学資格を有する者(※)
②日本国の看護師免許を有する者
③看護師免許を取得後、実務経験が通算
 5年以上ある者
④-1 認定看護管理者教育課程ファース
 トレベルを修了している者
④-2 看護部長相当の職位にある者又は
 副看護部長相当の職位に1年以上就い
 ている者

※大学入学資格を有する者…高等学校又は中等教育学校を卒業した者など。詳しくは文部科学省Webサイト「大学入学資格について」のページをご確認下さい。

出願方法

受講を希望される方は、募集要項を確認の上、出願期間内に必要書類一式をキャリア開発・研究センターまで郵送してください。

●様式1(受講申込書)  WORD / PDF


●様式2(勤務証明書)  WORD / PDF


●様式3(小論文)    WORD

選考方法 提出書類審査および小論文にて選考を行います
小論文課題:「自部署の看護管理上の問題を分析し、それに対して今できること(したいこと)を述べよ」
形式:1,200字以内(上記の課題に見合ったタイトルを書くこと)
小論文課題:「自部署(部門)の現状分析をして問題を明らかにし、あなたが取り組むべき看護管理上の課題について具体的に述べよ」
形式:1,200字以内(上記の課題に見合ったタイトルを書くこと)
選考結果通知 9月中旬頃に申込者本人に通知予定 6月中旬頃に申込者本人に通知予定

■スキルアップ講習について

小論文や課題レポート作成の際の参考として、以下の研修の受講を推奨いたします。
※この日はセカンドレベルの講義はございません。ぜひ、セカンドレベルの受講者の方もお申込み下さい。

●日程:2019年7月27日(土)

 ・09時45分~12時45分  講座①「どう書く?小論文・課題レポート」
              講師:京都大学大学院 医学研究科 教授 任 和子先生

 ・12時45分~16時45分  講座②「どう使う?問題解決フレームワーク」
              講師:ベルランド総合病院 看護部長 前原 陽子先生

◆ 講座の詳細は、セミナー・講演会ページからご覧下さい ◆

■セカンドレベルが職業実践力育成プログラム(BP)として認定を受けました!

職業実践力育成プログラム(BP) 本学の認定看護管理者教育課程セカンドレベルが、文部科学省の認定を受け、2019年度より職業実践力育成プログラム(BP)として実施することとなりました。これは、プログラムの受講を通じて社会人の職業に必要な能力の向上を図る機会の拡大を目的として、大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを認定しているものです。
また、セカンドレベル教育課程は、学校教育法第105条で規定されている「履修証明制度」に基づき実施しているプログラムとなります。

様式1(PDF) 様式2(PDF)

■セカンドレベルが専門実践教育訓練給付制度の指定講座となりました!

本学のセカンドレベルは、厚生労働省より教育訓練給付制度の「専門実践教育訓練」として指定を受けています。
(指定期間:2019年4月1日~2022年3月31日)

明示書(PDF)

◆教育訓練給付制度について

セカンドレベル専門実践教育訓練について(PDF)

一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)又は一般被保険者であった方(離職者)が、専門実践教育訓練として指定された講座を受講し修了した場合、本人が自ら教育施設に支払った教育訓練経費の50%相当額が公共職業安定所(ハローワーク)より支給されます。
さらに、修了日から1年以内に資格取得等し、被保険者として雇用された又は雇用されている等の場合、追加で20%相当額が支給され、最大で70%相当額の支給を受けることが出来ます。
教育訓練給付金の受給資格や手続き方法等、制度の詳細についてはこちらをご覧下さい。

  教育訓練給付制度(ハローワーク)
  https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_education.html

また、ご自身の受給資格の確認は管轄のハローワークにてお尋ねください。本学では、個別の受給資格の有無についてはお答えいたしかねます。

◆人材開発支援助成金について

セカンドレベル人材開発支援助成金について(PDF)

事業主等がスタッフに研修として、職務に関連した「専門実践教育訓練」を受けさせる場合は、厚生労働省の「人材開発支援助成金」の「特定訓練コース 労働生産性向上訓練」として、賃金及び経費助成の支援が受けられます。
人材開発支援助成金の詳細はこちらをご覧下さい。

  人材開発支援助成金(厚生労働省)
  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html

■公開講座について


一部教科目の講義を公開講座とし、一般の聴講者を受け入れる予定としております。予めご了承ください。詳しくは、公開講座のページをご覧下さい。
(2019年度の公開講座については現時点では未定です。詳細が決まり次第、公開講座のページにてご案内させて頂きます。)
公開講座

■お問い合わせ先
〒567-0011 大阪府茨木市高田町1-22
藍野大学 キャリア開発・研究センター

TEL
072-627-7878
FAX
072-627-7997
E-mail
cdr@kanri-u.aino.ac.jp